コロナ禍の夏休み

みなさん こんにちは! 立秋は過ぎましたけど相変わらず暑い毎日ですね。おまけに全国あちこちで大雨の災害、被害にあわれた方々の事を思うと悲しい気持ちです。それに復旧の活動をされてる方々、暑い中での労務に頭がさがります。どうか体調を壊さず続けてください。

さて、コロナ禍となって3年目の夏を迎えますが、みなさんはこのお盆をどう過ごされましたか?コロナ感染者は爆発的に増え、全く気を抜けませんが今年の夏は行動制限のないお休みでした。もちろんお休みだなんてのんきな事言ってられない方いるでしょうが。

私は、お休みをとって乗鞍に行ってきました。鄙びた温泉につかり、そのペンションをベースに乗鞍岳を目指しました。ここは昔キムタクさんと松たか子さんのテレビドラマの撮影が行われたところで、ロビーにはお二人のサイン入り色紙が飾ってありました。

実は昨年も乗鞍に登ろうと来てみたのですが、悪天候のため登山口閉鎖となって、今回は再挑戦です。今年も天候に恵まれず、登り口の畳平は雨とガス、強風で気温は10°でした。ガスの為視界は効かず、頂上の剣が峰には着いたものの強風で立っていられず何も見えないのですぐに下山しました。途中で見かけたライチョウも心なしか寒そうに見えました。久しぶりに北アルプスをやり切れて疲れたけど、充実した思いです。

もうもうバーベキュー

みなさん こんにちは! もう立秋も過ぎたのに全国で猛暑日と大雨による被害ばかりが出て一体どうなってるんだという感じですね。
コロナもまだ第7波が猛威を振るっていて今一つ安心して生活できないです。

さて、そんな中先日は毎年恒例の静岡県保険医協会主催のバーベキューが開催されました。
場所は藤枝のもうもうバーベキュー、人里を少し離れたやまあいの地にあります。私たちは西焼津駅からバスの送り迎えで楽しんできました。

参加は県内の医師歯科医師とその家族やスタッフです。冷えたビールに、地元のお酒、お肉は静岡育ちということでおなか一杯満喫してきました。

少し山を登った斜面にはヤギ牧場があり触れ合ってきました。そのヤギでできたのかメエメエアイスクリームにも挑戦。
自然の中コロナとは無縁のところでしたが屋根はあっても日に焼けたように思います。写真は整形外科の先生、うちのスタッフ、そして協会事務局の人です。

みんな一度はなっている「口内炎」について

浜松市 南区 の歯医者、大林歯科医院のお知らせページです。


まぶしい日差しの中、真っ青な空の白い入道雲を見ると夏が来たことを実感します。暑い日が続きますが、その中にも夏のすがすがしさを感じていけたら良いですね。

口腔内に起こりやすい疾患に口内炎があります。

お口の中の小さな炎症ですが、しゃべるだけで痛いし、痛くて食事が摂りにくいし、治るまで本当に憂鬱ですよね

一口に「口内炎」と言っても、さまざまな種類があることをご存知ですか?その内のいくつかを取り上げてみたいと思います。

◆アフタ性口内炎

名前を聞いたことがある方も多いと思います。疲れストレス栄養の偏り等が原因と考えられています。

頬の内側、口唇の裏側、舌、歯肉などに発症し、白っぽい円形の炎症が起こります10日~2週間程度で自然に治癒します。

◆カタル(外傷)性口内炎

義歯や矯正器具親知らず等が当たったり食事中に頬の粘膜を噛んでしまった時などに起こる炎症ですアフタ性とは違い、赤く腫れるのが特徴。

◆ヘルペス性口内炎

普段から体内にいるヘルペスウイルスコクサッキーウイルスが、疲れが溜まったり、体調不良の時などに顔を出します発熱だるさを伴い、痛みが強く、口腔内の色々な場所に水膨れができます。口唇に発症したものを「口唇ヘルペス」といいます。

◆カンジダ性口内炎

真菌主にカンジダ)が原因で発症します。
口腔内のいたるところに苔のような白いものが付着し、赤くただれ、除去すると痛みがあり、出血することもあります。
カンジダ菌は口腔内に常在する菌ですが、こちらもやはり疲れストレスなどで発症しやすくなりますが、他の病気や服薬が原因だったり、体力がない乳幼児高齢者にもみられます

 口内炎を防ぐために日頃から自分でできることは、「疲れやストレスを溜めない」「バランスの取れた食事を摂る」「お口の中を清潔に保つ」ことです。

また、2週間ほど経っても治らない、繰り返し発症する徐々に大きくなっているしこりのようになっている、などの場合は口腔がんなど、他の病気の場合もあります。そのような場合は放置せず、早めに受診してくださいね

2022年夏季休診のお知らせ

浜松市 南区 の歯医者、大林歯科医院の休診日のお知らせページです。

夏季休診のご案内

8月14日(日)~17日(水)は夏季休診となります。
8月18日(木)は診療いたします。
どうぞご利用ください。


木曜・日曜は休診
となっております。
どうぞよろしくお願いいたします。

医院からのお知らせ

歯科衛生士、歯科助手、受付を募集しています。

最近の治療から(インプラント編)

みなさん こんにちは!

本日は前歯のインプラントについて供覧いたします。

患者さんは60代の男性。昨年秋にむし歯の為に歯を抜きました。その後骨の回復を待ってインプラント埋入しました。前歯の傾斜のために両隣りの歯と並びを合わせるのが難しかったケースですが、機能的にも審美的にも満足していただきました。なお、前歯のセラミック(ジルコニア)はスクリュー固定の為、アクセスホールという穴をジルコニアに設けその穴はレジン(合成樹脂)で表から塞いでいます。

<手術前>

<手術中>

<手術後>

珍客

みなさん こんにちは! 毎日暑いですね、コロナが一段落したかと思ったら第7波が来たとの事。

いやですね。

もういい加減うんざり、暑くて早くマスク取りたいですよね。

私は先日4回目のワクチン接種を済ませました。

ところで、駐車場に大きな亀が来てました!!

大雨が降った後だったからでしょう。

日本インターナショナルダンス選手権大会

皆さんこんにちは! 例年より22日も早い梅雨明け、そして早く到来した真夏。全国で真夏日や猛暑日が続出しています。

今年は太平洋高気圧の勢力が強いうえ、東に向かう偏西風が北に移動して梅雨前線が北に押し上げられたせいだとか。
コロナも完全に終息とはいかず、マスク着けてのお出かけが多いと思いますが、みなさん熱中症には十分お気を付けください。

さて、先日私は日本武道館で行われた日本インターナショナルダンス選手権大会(ひどく長い名前ですが)を見に行ってきました。
毎年この時期に年に1度ここで開かれるのですが、昨年は他の場所での開催だったため2年ぶりの大会でした。

日本全国のみならず海外からの一流選手がプロもアマも参加するビッグイベントですが、コロナ禍のせいでしょうか、海外の選手はあまり見られませんでした。マスクをつけての激しいダンスは選手にとってかなりタフな戦いだったと思いますが、素晴らしい演技を堪能することができました。

7月の医院からのお知らせ

こんにちは。浜松市 南区 の歯医者、大林歯科医院の休診日のお知らせページです。

診療スケジュールのご案内

☆7月18日(月)海の日診療いたします。
どうぞご利用ください。


木曜・日曜は休診
となっております。
どうぞよろしくお願いいたします。

区別できていますか?「液体歯磨き」と「洗口液」

こんにちは。浜松市 南区 の歯医者、大林歯科医院からのお知らせページです。

気持ちまでジメジメしてしまいがちなこの季節ですが、街の中に咲くきれいな紫陽花が心を明るくしてくれます。

最近は昔ながらの紫や青い花だけでなく、ホワイトグラデーションのピンク、さらには変わった形の花弁のものなど、さまざまな紫陽花を見かけるようになりましたね。

薬局やスーパーなどでよく見かける「マウスウォッシュ」。

手軽にお口の中をリフレッシュできるので、最近は利用されている方も多いですが、

「液体歯磨き(デンタルリンス)」「洗口液」に区別されていることにお気づきですか?

同じような見た目で同じエリアに陳列されていますが、よくラベルを見てみると、しっかり記載があるはずです。

混同されがちなこのふたつですが、大きな違いがありますので、確認しておきましょう!

液体歯磨き」とは?

その名の通り、「液体の歯磨き剤」です。

ただし、ブクブクするだけでは歯磨きをしたことにはなりません

一般的によく使用されている歯磨き粉と同じように、少量をお口に含み(またはお口に含んで吐き出し)、必ず歯ブラシでブラッシングをします。歯磨き粉とは違い、研磨剤が含まれていませんので、歯に傷がつきにくいのが特徴です。

使用後は成分を口腔内に残すよう、うがいをしないようにします。

液体をしっかりブクブクすることで有効成分がお口全体に行き渡りますので、むし歯歯周病の予防だけでなく、口臭予防お口のネバツキなど、お口全体への効果が期待できます。

 

洗口液」とは?

液体歯磨きとは異なり、お口をサッパリさせる」のが目的のものになります。

口臭の原因となるお口の中の汚れや食べカスなどを洗い流してくれます。歯磨きができない時などに気軽に使うことができますが、歯磨きの代わりにはなりません

しっかり歯磨き剤を使ってブラッシングを行いましょう。

 

商品ごとに「歯周病予防に強い」「歯垢がつきにくくなる」「フッ素入り」「アルコール配合」「ノンアルコールなど、特徴が表示されています。

ラベルをしっかり読み、ご自分の目的にあったものを上手に選んで使用しましょう!

接遇講習会

みなさんこんんちは。コロナ禍が終息したとは言えませんが、社会生活もすこーしずつ前の生活に戻りつつあるような希望が見えます。

ただ、ロシアのウクライナ侵攻による不穏な世界情勢から、食糧危機やエネルギー資源の不足からの物価上昇など私たちを取り巻く状況には頭を悩ますことがいっぱいあります。

さて、そんな中 毎年恒例になってます医療従事者のための接遇講習会をアクトシティコングレスセンターで行いました。

これは静岡県保険医協会が県下3か所で開催するもので、昨年同様 コロナ禍を見すえて人と人の距離をとって定員の半数の入場制限し、参加者の手洗い、検温さらに会場の換気を徹底したうえで開催しました。

私が司会と進行を担当いたしましたが、会場には医師、歯科医師のほか、看護師、歯科衛生士、受付など医療従事者が多く詰めかけました。

講師は元JALインストラクターの鵜飼昌子先生です。つい忘れてしまいがちな、患者さんからの目線に沿った対応とか、言葉遣い、電話応対、ボイストレーニングなど多岐に及ぶことを実践的に解説していただき勉強になりました。