12月の医院からのお知らせ

年末年始休診日のご案内

12月30日(水)~来年1月3日(日)まで休診いたします。

医院よりお知らせ

  • 12月初旬、新しいユニット(歯科用診療台)を設置しますので、取り付け作業、撤去作業でご迷惑をおかけするかも知れません。
  • 11月下旬から隣家の外壁塗装工事が行われています。12月には終わっているはずですが、東側駐車場に車を止める際には塗装に十分ご注意ください。

以上、どうぞよろしくお願い致します。

いつまでも好物を!

こんにちは。大林歯科医院  院長大林です。

11月は「○○の日」が多い月で知られていますが、11月29日はなんの日かご存知ですか?
…答えは「いい肉の日」。いささか簡単過ぎたでしょうか?

人間の歯の数は親知らずを含めないと28本が標準的な数です。
焼き肉が好きな方も多いと思いますが、美味しい焼き肉も歯がないと食べることができませんね。

例えば、このような焼肉定食。

焼き肉や繊維のある生野菜、漬物などは20本以上の歯がないときちんと噛んで食べることができないと言われています。

ということは、9本以上歯を失うとこのおいしそうな定食の右側半分は食べられなくなってしまうということですね。

また、「食事がとてもおいしい」と感じている人は平均20本の歯が残っていたのに対し、「おいしくない」と感じている人は平均11本しか残っていない、という調査結果もあります。

2016年の厚生労働省の調査では65~74歳までは残存歯平均20本を保っていますが、後期高齢者となる75歳以上になると約16本まで減ってしまっています。また、後期高齢者の約3割の人が総入れ歯を使用しています。

できることならいつまでも自分の歯でおいしく好きなものを食べられる生活がしたいですね。

年を重ねてからもより多く自分の歯を残すためには、若い頃からお手入れをしっかり行っていくことが非常に大切。

歯を失う原因は4割が歯周病、3割がむし歯です。歯を失う原因の実に7割は歯科で定期検診を受けることで早期発見・治療が可能なのです。

「年をとったら入れ歯になるのが当たり前」でしょうか…?いつまでも好物が食べられる生活を目標に今からしっかりケアをしていきましょう!

秋の爽やかウォーキング

みなさん こんにちは! いかがお過ごしですか?

go to トラベル、go to eatで忙しい方もいらっしゃるかもしれませんがコロナの攻撃がやまず第3波は来ているようですね。

東京、大阪、愛知、北海道は言うに及ばず全国各地で過去最高の感染者を記録しています。

かく言うこの静岡県でもいままでにない患者数が発表され浜松市では、基幹となる大きな病院でもクラスターが発生して話題を呼んでいます。

アメリカでは90%効き目のあるワクチンが開発されたとか。

でも専門家によりますとまだ実施するには疑問もあるようです。

さて、先日静岡県保険医協会(我々の所属する医師・歯科医師の団体)によります文化企画がありました。

タイトルのように沼津を駅から港まで散策するという企画でしたが、家内と参加しました。

コースは沼津駅南口⇒アーケード名店街⇒千本松公園⇒水門びゅうお⇒沼津港・水族館、昼食

これの往復でした。

歩行距離12キロ、時間200分静岡県内の医師・歯科医師とその家族27名の参加がありました。

前日は雨だったのですが、よく晴れて富士山や穏やかな駿河湾をまじかで見て程よく疲れて帰ってきました。

昼に寄ったイタリアレストランPORTUSでは久しぶりの美味しいイタリア料理を堪能しました。

新人スタッフの歓迎会

みなさん こんにちは!  コロナ禍で重苦しい環境の中、いかがお過ごしですか?相変わらずコロナ感染者が続出する毎日ですが、GO  TO キャンペーンが人気で東京も緩和され 経済の回復のため観光地や繁華街に賑わいが少しずつ戻っているように思います。ただヨーロッパでは第2波、第3波が訪れ、国によっては商店や飲食店、パブなどの営業自粛、時間短縮あるいはロックダウン1歩手前というところもあるようですね。解雇や雇止めや、倒産といった暗いニュースも聞こえてきます。新年が明るく迎えられるようになることを祈るばかりです。

先日はこの度 当院に入局した新人の夏山さんの歓迎会を市内の料理屋さんで行いました。日常診療の会も兼ねてということで仕事の中身から、家庭における子育ての話にいたるまで診療中には話せない本音まで聞くことができました。コロナの最中なのでお店も、手洗いに検温、テーブルにはついたて各人1.5m幅をとって十分な対策の上で催しました。今後の診療や患者さんへの対応に役立つものと確信しました。

11月の医院からのお知らせ

診療スケジュールのご案内

11月3日(火)文化の日、11月23日(月)勤労感謝の日は、
診療致します。

木曜・日曜は休診となっております。

医院よりお知らせ

待合室から中に入って左に、棚を用意しています。お荷物はそちらに置いて、診療を受けて下さい。

コロナ対策として、受付横に手指消毒液を用意しています。ご利用下さい。

診療前に検温しておりますが、体調のすぐれない方はあらかじめ受付に申し出て下さい。

マスクの中のお口は…?

こんにちは。大林歯科医院  院長大林です。

秋も深まり、本格的に冬の到来を感じるようになりました。
そろそろ風邪やインフルエンザも気になってくる季節。
今年はコロナ禍ということもあり、例年以上に感染症予防に取り組みたいところです。

基本の手洗い・うがいの励行、インフルエンザワクチンの接種など、できることはたくさんありますね。

唐突ですが、マスクをつけてこのブログを読んでいる方に質問です。
今、マスクの中のお口は閉じていますか?

マスクを着用していると、本人も気づかぬ内にお口での呼吸(口呼吸)が増加する傾向にありますが、人間は本来、呼吸は鼻で行い、口は食物を取り入れるようになっています

鼻は鼻毛や鼻腔粘膜を通る過程でホコリや花粉、ウイルスや細菌などの大部分をブロックしてくれるようになっています。フィルターやマスクのような役目をしてくれているのですね。

また、冬の乾いた空気を吸いこんでも、鼻の中を通って肺に到達する頃には加湿された暖かい空気に変わっています。

しかし、元々食べ物を取り入れるための器官である口やのどにはそのような役割をしてくれる機能が備わっていません。
ゆえに、鼻呼吸ではブロックされるウイルスや細菌などが素通りで体内に侵入でき、冷たい乾いた空気が直接肺に取り込まれてしまいます

感染症対策として鼻呼吸の方が良いことは言うまでもありませんね。

他にも、鼻呼吸で受けることができる恩恵は例えばこんなものがあります。

  • 脳への酸素流入量が増加し、脳が活性化される
  • お口の中が乾かないので、殺菌作用のある唾液量が減らず、歯周病やむし歯、口臭の予防となる
  • 基礎代謝がアップする

無意識のうちに口呼吸になっていることが多いので、「口を閉じている」ことを意識するように心がけましょう。睡眠中の対策には肌に優しい医療用のテープを貼って口が開くのを防止するのも一つの方法ですよ。

新入スタッフの紹介

みなさん こんにちは! ほんの1週間前までは全国各地で夏日の処あり、10月としては異例の暑さなどと報じられていました。ところが台風14号の接近で雨風で大荒れ、気温は俄かに下がり11月中旬から下旬並みとなりました。

そして今日は台風一過半そでがちょうどいい位の陽気です。コロナ禍が定着しつつある今日、みなさんはいかがお過ごしですか?GoToキャンペーンや、GoTo eatが始まりさまざまな意見があるでしょうが 経済活動重視に重きが

おかれてきたようです。それでもご家族、友人、大事な人の事を考えると行動は慎重になりますよね(笑)

さて今月初めより 当院にnew face登場です。

 夏山夕子さんで、名古屋生まれの30歳代と元気いっぱいです。家庭の事情でとうぶん、土曜日はお休みです。

夏山さんから ひと言:夏山夕子です。趣味は息子と出かけることです。これから宜しくお願いします。

最近の治療から

みなさん こんにちは!

今回は最近の矯正治療からです。患者さんは10代の男性。歯の並び不揃いを気にして来院しました。動的治療期間(主に歯にワイヤーを入れての治療期間)2年、現在はリテーナーという夜間だけ装用のマウスピースみたいなもので後戻りしないようにしてます。

治療前(初診時)

治療途中

治療後(矯正用ワイヤーはずしたところ)

 

 

 

10月の医院からのお知らせ

診療スケジュールのご案内

木曜・日曜は休診となっております。
その他、臨時休診等はございません。

医院よりお知らせ

  • 9月末から竹内  夕子さんが、新しくスタッフとして勤務します。

定期健診を受けていますか?

こんにちは。大林歯科医院  院長大林です。

だんだんと涼しい日が増え、過ごしやすい気候になってきました。
まだまだマスクが手放せないご時世ですが、外でつけていてもだいぶラクになってきましたね。

さて、みなさんは歯科にはどのような時に行きますか?

「歯が痛い時」
「歯肉が腫れた・出血した」
「つめものやかぶせものが取れてしまった」

など、何か困ったことが起きてから行く場所だと思っていませんか?

日本歯科医師会が公表している全国の15~79歳の男女1万人を対象に行ったインターネット調査歯科医療に関する生活者調査の結果によると、歯科治療経験者の63%はかかりつけ歯科医がいると答えながらも、定期的に歯科受診をしている人はわずか31%でした。

「これまでの人生を振り返ってもっと早く健診や治療をうけておけば良かったと思っている」のは75.7%という結果も出ています。

また、日本・アメリカ・スウェーデン 3カ国のオーラルケア意識調査Vol.1によると、歯の健診目的での 直近1年間の受診回数について、次のような結果が出ています。

・直近1年間の受診回数について「1回~2回」という回答
日本30.4%、アメリカ55.4%、スウェーデン65.5%

・「受けていない」という回答
それぞれ57.5%、35.1%、32.4%

アメリカやスウェーデンでは多くの人が痛くなる前、何か不都合が起きる前に歯科に行くことがわかりますが、それに比べ日本ではその「予防」の意識が低いといえます

もちろん日本でもここ数年で予防に対する意識は向上していると言われています。

まだお口の中が健康な頃から定期健診を受けておくのとそうでないのは、歳を重ねてからの残存歯数や歯肉の健康に大きな差がでます。それはまた、健康寿命や、おいしく食事をとる、会話を楽しむ…という「毎日をどのように過ごすことができるか」ということにも大きく影響するのです。

日々忙しく過ごしていらっしゃるとは思いますが、「未来の自分へのプレゼント」のためにぜひ時間をとって定期健診を受けてくださいね