2019年 6月 の投稿一覧

7月の医院からのお知らせ

診療スケジュールのご案内

7月15日(月/祝)海の日は診療いたします。

7月27日(土) 午後は休診いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

医院からのお知らせ

7月11日(木) 東京矯正歯科学会に出席予定

あなたは何回?

こんにちは。大林歯科医院、院長の大林です。

日本各地が梅雨に入りはじめ、蒸し暑い日も増えてきました。すでに冷たいそばやそうめんを楽しんでいる方もたくさんいらっしゃることでしょう。

そういった食べ物はのど越しを楽しむ側面もありますね。

ところで、あなたはひと口に何回くらい噛んでいますか?
10回?15回?…もしかしたら「5回くらいしか噛んでないかも…」なんていう方もいるかもしれませんね。

下の表を見てみると、現代の日本人は弥生時代の6分の1、もっと近い時代の昭和初期と比べても2分の1以下ほどしか噛んでいません。

食べるものの内容が激変し、あまり噛まなくても飲み込むことができる物が増えたことが大きな原因だとは思いますが、昔よりも「食事の時間」そのものに重きをおかなくなったこともその要因の一つかもしれませんね。家庭での団らんが減り、一人で食べる機会が増え、テレビやスマホを見ながらなんとなく食べる…というような「ながら食い」をする人も増えました。

よく噛んで食べることの重要性は以前より言われているところですが、具体的にどのような「良いこと」が起きるのでしょうか?

・唾液の分泌を促し、消化を助ける
・唾液の作用により、むし歯や歯周病を予防する
・脳を活性化し、認知症を予防する
・早食いを防ぐことによる肥満の防止
・顎の発育を促し、歯並びに良い影響を与える

ちょっと挙げるだけでもこんなにたくさんあります。
でも、3つめの「認知症の予防」になぜつながるのでしょうか?

噛む時に咀嚼筋や表情筋など、たくさんの筋肉を動かすことにより血流がよくなり、脳へたくさんの血液が送りこまれ、脳が活性化されます。また、動かされた筋肉の刺激によって、「記憶」に深く関係している海馬や前頭前野に影響を与えることもわかっています。

一回噛むと脳へ送り込まれる血流は3.5ml」と言われます。
ひと口で10回噛むと35ml、30回だと105ml。この差が食事のたびにつく、と考えると…。大きな差があることは明白ですね。

しっかり噛んで認知症予防。弥生時代よりも数倍も長くなった人生、豊かな食生活を送りながら、生き生きと楽しく日々過ごしていきたいものですね。

静岡県保険医協会の総会

みなさん こんにちは!ぐずついた毎日、台風もきています。お元気ですか?

先週日曜日に静岡市内のホテルで協会の年次総会と記念講演会、懇親会がありました。

記念講演会は市民も対象にしたお話で、講師は浜松医大の眼科教授・佐藤美保先生でした。

「成長期の目を守るためにできること」のタイトルでスマートフォンの影響についての深刻な問題でした。1日に2時間以上スマホを操作している若者たちに、物が2重に見えるとか、目が寄ってきてしまうといった異変が起きています。また 乳児で視力の異常があることがありこれらの事は早めに眼科を受診し適切な処置を受けることで治ってしまうケースもあるとの事。

目が寄ってきていても親と顔を合わせないので知らずにいて友人に指摘され、びっくりして病院を受診したというショッキングな例を紹介されました。

懇親会では 講師の佐藤教授ともいろいろなお話ができ有意義でした。


事務局員と

 

学校歯科検診と靖国神社

みなさん こんにちは!久しぶりです。お元気ですか?日本全国梅雨入りしちゃいましたね。(泣)

今年の梅雨入りは関東東北が、近畿東海より1日早いという珍しい現象がおこりました。

梅雨の季節ですが、メジャーあるいは国内の野球、全仏のテニス、陸上、サッカー、ゴルフとスポーツの話題には事欠きません。

さて、5月6月と学校の歯科検診の時期ですが、私も担当の中学校に歯科検診のため出かけて行きます。以前に比較して、むし歯が減ったことと矯正装置をいれてる生徒が多いことが特徴です。

先週、日本武道館で行われました日本インターナショナルダンス選手権に応援と、ちょい参加のために東京に行きました。世界中からダンスのトップクラスが集い白熱した競技ダンスを堪能してきました。帰りに近くの靖国神社を参拝しました。はじめて参拝しましたがたいへん広い場所で、お掃除が行き届いてきれいでした。