浜松市中央区の大林歯科医院です。

診察スケジュール
12月25日(水)、26日(木)休診します。
12月29日(日)~1月3日(金)まで冬季休診します。
浜松市中央区の大林歯科医院です。

12月25日(水)、26日(木)休診します。
12月29日(日)~1月3日(金)まで冬季休診します。
みなさんこんにちは!お元気ですか?
ここ1週間ばかり急に寒くなりましたね。北海道や東北では積雪情報もありますし、例年よりだいぶ遅れて富士山にも雪が積もりました。
暑さと寒さが交錯し体調を崩された方も多いのではないでしょうか?

つい先日、静岡県保険医協会主催のウオーキングがありました。
これは毎年11月ごろ恒例となっていて静岡県内の会員の先生および家族や、職場のスタッフを対象に各地の名所を歩いて日頃の運動不足を解消し、懇親も兼ねてグルメを堪能しようという企画です。



昨年は磐田でしたが、今回は吉原。参加者は老若男女27名でした。
JR吉原駅に集合し、医王寺、竹取公園、原田湧水池、そして昼食は寿司の「魚民」100年以上の歴史を持つ本来のお店だそうです。
食事を楽しんだ後は吉原商店街を駅に向かい解散しました。
11キロの歩行(約3時間)は疲れましたが翌日はあまり疲れも残らず楽しい思い出ばかりでした。
日は大雨で心配しましたが、晴れ男らしい福地先生のおかげ?で常にきれいな富士山を見ながら歩き、気がかりだった寒さも1時間も歩くと防寒具から半袖に変身していました。
身近なところで非日常を味わえるって思い出に残りますね、みなさんもいかがでしょうか?





大林歯科医院です。
こんにちは。今年は日本各地で季節外れの暑い日が続きましたが、ようやく秋めいてきました。
気づいてみれば今年もあと2か月。これからどんどん寒くなってきますので、風邪などひかぬよう、ご自愛ください。

さて、11月はいろいろな「いい〇〇の日」がありますね。
いいお産の日、いい頭皮の日、いい膝の日、いい石の日、いい夫婦の日、いい肉の日などなどなど。(それぞれ何日かわかりますか?答えはこのブログの最後に!)
歯科が関係する「いい日」もたくさんあります。
8日:いい歯の日・いい歯ならびの日・歯ぐきの日
19日:いい息の日
28日:いい唾液の日
今回はこの中から「唾液」について取り上げたいと思います。
唾液は安静時には毎分0.3~0.4ml、刺激時は毎分1~2mlほど、1日に約1,000~1,500ml出ています。

まず、唾液にはこのような役割があります。
このように、むし歯や歯周病の予防、食事をおいしく・摂りやすくする、お口を滑らかに動かす、病気から身体を守るなど、実にさまざまな役割があることがわかります。

唾液には、「サラサラ」なものと「ネバネバ」なものがありますが、これにもそれぞれの役割があります。
サラサラ:耳下腺から分泌され、でんぷんを消化するアミラーゼが多く含まれる。食べ物を飲み込みやすくし、お口の中のpHを中和する。
ネバネバ:舌下腺から分泌され、糖タンパクの一種であるムチンが多く含まれ、お口の中の粘膜の保護・保湿、細菌をからめとり、体内への侵入を防ぐ。
よくネバネバの唾液は良くない、言われます。サラサラはリラックスしている時、ネバネバは緊張している時やストレスを感じている時に出やすいためにそう思われがちですが、ネバネバにも大切な役割がありますので、両方バランスよく出ていることが大切になります。
よく噛んで食べ、たくさんおしゃべりをして口を動かして楽しく過ごし、唾液をたくさん出すように心がけましょう!
*********************
(答え)
いいお産の⽇:3⽇
いい頭⽪の⽇:10 ⽇
いい膝の⽇:13 ⽇
いい⽯の⽇:14 ⽇
いい夫婦の⽇:22 ⽇
いい⾁の⽇:29 ⽇
(簡単なものもありましたね。すべてわかりましたか?)
浜松市中央区の大林歯科医院です。

11月2日(土)休診します
11月4日(月)振替休診します
11月23日(土)勤労感謝の日は診療します
10月15日で大林歯科医院は、開業して40周年を迎えました。
浜松市中央区の大林歯科医院です。

10月5日(土)午後休診します。
10月26日(土)午後休診します。
10月14日(月)スポーツの日(祭日)診療します。
浜松市中央区の大林歯科医院です。
こんにちは。長かった酷暑もようやくひと段落して、夜も快適に眠れるようになりました。
これから寒くなりますが、風邪などひかないようにおいしいものを食べて栄養を摂り、ゆっくり休んで体調を万全にしておきましょう!

朝起きると顎が疲れていたり、歯ぎしりしているよ、と家族に言われる方はいませんか?これは「ブラキシズム」といわれるもので、睡眠時・起きている時を問わず、無意識に歯をこすり合わせたり、かみしめたりする習慣のことです。
多少は誰でもしていることで、過度に気にしすぎる必要はありません。最大の原因はストレスと言われますが、浅い眠りの時や緊張している時など、さまざまな原因が考えられます。
ブラキシズムは3種に分けられます。

歯ぎしりのことです。歯を強くこすり合わせ、ギリギリと音を立てます。睡眠時が多く、家族に指摘されて気づく方が多いです。

食いしばりのことです。上下の歯をグッとかみしめてしまうことを指します。睡眠中だけでなく、起きている時も無意識に行っていることがあります。音がしないため周囲の人は気づきません。起床時や仕事中など、気づくと顎が疲れている、という方はこれが疑われます。

歯をカチカチさせることをいいます。上の2つよりは発生頻度は少ないです。
ブラキシズムは以下のような症状を引き起こします。
では、ブラキシズムの弊害を防ぐにはどうしたらよいのでしょうか。
起きている時はやらないように意識ができますが、眠っている時はそうはいきませんね。歯科では歯を守るためのマウスピース(ナイトガード)を作成することができます。
マウスピースをつけると歯にかかる力が分散され、歯のすり減りなどを防ぐことができます。
手軽に購入できる市販のマウスピースもありますが、適合が悪く、違和感が強いので、やはり歯科で歯型を採ってぴったりのマウスピースを作成することをおすすめします。
ソフトタイプ、ハードタイプがあり、その人の状態を歯科医と相談しながら作ることができます。医療保険も適用されますので、気になる方はぜひご相談ください。
浜松市中央区の大林歯科医院です。
みなさんこんにちは。9月になりましたが、まだまだ暑い日が続きます。暑さはもうしばらく続きますが日は徐々に短くなってきています。もう少しの辛抱ですね。
9月16日は敬老の日です。平成元年に「80歳で20本の歯を」との「8020」運動が始まって久しいですが、この機会にこの30年ほどでどのように推移してきたか見てみましょう。
(データ出典:厚生労働省 令和4年 歯科疾患実態調査結果の概要)

この30年で80歳以上の20本以上の歯の保有率が顕著に上がっていることがわかります。平成5年では約11%でしたが令和4年には半数以上の方が8020を達成できています。
しかし、目標を掲げただけでこんなに改善されるはずはありませんね。

2つ目の表を見てみると、近年に近づくにつれ、歯磨きへの意識が上がっていることがわかります。これが8020達成率上昇の大きな要因であることはいうまでもありませんね。
しかし、高齢者(70歳以上)の男女比では以下のようにどの世代でも女性の方が良い結果が出ているようです。

同調査での「デンタルフロスや歯間ブラシを使用している割合」「歯科検診を受診している割合」の男女比の結果を見てみると、どちらも女性の方が高い結果が出ています。そういったことが8020達成率にも影響していることが考えられます。

残存歯が少ないと以下のようなことに影響が出てきます。
・咀嚼能力低下による消化能力低下
・栄養摂取不足
・咀嚼不足による唾液量低下に伴う歯周病、むし歯のリスク増
・発音が悪くなる
・免疫力低下による全身への影響
・認知症リスク増
・体のバランスが崩れ、転倒しやすくなる 等

また、歯がないことによって食べられるものが限られたり、ストレスを感じたり、人前に出ることが少なくなる、会話が少なくなる などのリスクも考えられます。
日々の歯磨きとセルフケア、歯科での検診とケアで大切な歯を若い頃からしっかり守っていきましょう!
浜松市中央区の大林歯科医院です。

9月16日(月)敬老の日、診療します。
9月23日(月)振替休日、診療します。
みなさんこんにちは!お元気ですか?
連日猛暑日を超す暑さ、かと思えば台風の相次ぐ発生と、大気の不安定からくる大雨洪水、土砂崩れ、南海トラフの恐れいやな事の連続ですね。熱中症も心配しなければいけないが感染症も気になるといったところです。
このお盆休みは交通機関のマヒもあってみなさん楽しめなかった方もいらっしゃいますか?私は例年この時期どこかへ行くことが多いのですが自宅におりました。体調があまりすぐれなかった事と遠方の子供とその家族が遊びに来てくれたからです。

先月の事ですが、昨年循環器系の病気で入院加療したのですが、検査入院しました。
幸い経過は良好でしたがその時手術してないところで少し問題の箇所があったので併せて処置をしてもらいました。今は元気に復帰しております。

浜松市中央区の大林歯科医院です。
みなさんこんにちは。毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?よく食べよく眠り、体調を整えて元気に夏を乗り切りましょう!

小学校から高校生までは1学期に学校で歯科健診を受けたと思いますが、どのような結果だったでしょうか?
学校などでの集団健診では、歯科医院で用意されているような専用の照明やレントゲンがない中、大人数のお口を診ます。むし歯や歯周病、歯並び、嚙み合わせの異常や乳歯から永久歯への生え変わりなどをチェックしていますが、限られた時間・設備、目視のみで細かな部分まで全てしっかりチェックすることは難しいのが実情です。

ですので、学校健診で「要治療」「要観察」とされた方はもちろん、「異常なし」だった方も、ぜひ夏休みで時間があるうちに歯科医院での歯科検診を受けてください。
歯科医院ではパッと目でみてわからない部分(むし歯治療後の歯の状態や歯茎の中の永久歯の状態など)を診るためにレントゲン検査をしたり、歯科衛生士による歯石除去やクリーニング、歯磨き指導やむし歯、歯周病予防のための指導などを行います。

特に小学生は生え変わりの時期。お口の中はデコボコで歯磨きが難しい時期です。お口の状態に合わせた指導を受けていただくことで、生え変わったばかりでまだ少し弱い状態である永久歯をむし歯から守るお手伝いをすることができます。

長い人生でずっと使う歯を、なるべく長く健康な状態で保つことはとても大切なことです。ぜひ子供の頃からの検診やケアで守ってあげてくださいね。