5月2日(火)~11日(木)まで休診とさせていただきます。
5月18日(木)東陽中学の歯科検診となっております。
5月27日(土) 午前のみ診療します。
5月2日(火)~11日(木)まで休診とさせていただきます。
5月18日(木)東陽中学の歯科検診となっております。
5月27日(土) 午前のみ診療します。
院長の大林です。
新緑の、青葉が目に眩しいこの頃、
お家のベランダや庭、渓谷にも大小様々な鯉のぼりが元気に泳いでいますね。
鯉は昔、「鯉が滝をのぼり、竜となって天に登った」という
言い伝えがあり、男の子には出世して立派になってほしいという願いや
意味が込められ、端午の節句に飾られるようになったと言われている
縁起の良い生き物です。
自然の中にいる鯉はシジミやタニシを好んで食べるようなのですが、
パクパクさせている口の中にそんな硬いものを食べられるような歯は
見えません。
実は、鯉には喉の奥に「咽頭歯(いんとうし)」という歯が生えています。
その咽頭歯を使って貝殻を噛み砕き、砕いた殻はエラから吐き出される
仕組みになっているのです。
鯉のエサは水の中で柔らかくなるから歯がなくても食べられるというのは
間違いで、ちゃんと秘密兵器を持っていたんですね。
やはり、歯がなければ食べたいものも我慢しなくてはいけません。
そうならないように、定期的に歯医者さんで診てもらうことはとても大切です。
そして、普段からお口のケアはしっかりしていきましょう。
院長 大林
縄文人の歯のゲノム配列の研究から、現代人の祖先がアフリカからユーラシアに移り住ん時、最も古い系統であったそうです。その遺伝子は中国とその近隣地域では絶滅していて日本にのみ残されているようです。縄文時代は比較的争いの少ない平和な時代と言われ、日本人にも争いを好まない血が色濃く残っています。
歯の解析結果から、これまでの常識を覆し、縄文人は中国、朝鮮からとは別の道で日本に渡ってきた人々であったと推察されています。あるいはか弱かったために日本に逃げ延びて生きながらえた人たちかもしれません。
日本の古代人のDNAは世界のどの民族とも違うというアイデンティティには、ロマンをかき立てられます。
(作家・朝倉美津子氏による)
みなさん こんにちは!
唐突にも縄文人の歯の話から始まりました。みなさんお元気ですか?今年の桜の開花は、寒い日が続いたせいか
例年より8日も遅いそうですが、やっと咲いてくれました。これが咲くとやはり春を実感しますね。これから日増しに暖かくなっていくことでしょう。

自宅前に咲いた桜

診療所前のお宅の庭に咲いたチューリップ

院長の大林です。
少しずつ暖かくなってきましたが、花粉症の方には毎日つらい時期ですね。
この花粉症は目のかゆみ、くしゃみや鼻水など、目や鼻の症状がつらいだけでなく、
お口に思わぬ悪影響を及ぼすことがあります。
たとえば、花粉症で鼻づまりになると口呼吸が多くなり、
口内が乾燥しやすくなります。
また、花粉症のお薬には副作用として唾液の分泌を抑えてしまうものもあります。
乾燥で口の中がネバネバする、乾いた食べ物が食べづらいなど、
お口の乾燥が3か月以上続く場合には「ドライマウス」(口腔乾燥症)と
診断されることもあります。
唾液にはお口の中の細菌の繁殖を抑えるとともに、
むし歯になりかけた歯を修復する役割があります。
唾液が少なくなると、自身で口内を浄化・修復する力が失われてしまい、
細菌によって引き起こされるお口のトラブル(虫歯や歯周病など)の
リスクが高くなります。
お口の乾燥を防ぐには、うがいの回数を増やしたり、
こまめに水分補給をして潤いを保つ事が大切です。
また、食事以外にもキシリトールの入ったガムを食べるようにするなど、
咀嚼(そしゃく)の時間を増やして唾液の分泌をうながす事も効果的です。
セルフケアで改善しない場合には、お気兼ねなくご相談ください。
院長 大林
4月8日(土)午後休診します
4月29日(土)昭和の日 診療いたします
5月2日(火)~5月11日(木)は研修のため休診します

歯科衛生士の加藤佳美さんが4月から午前中勤務することになりました!
最近の治療例から 歯列矯正をとりあげます。
患者さんは13歳の女性で、上の歯が出ていることとデコボコな歯並びを気にして来院。
15歳の最近矯正の動的治療を終えて、保定期間にはいってます。
(保定とは治った歯列が元に戻らないように取り外しの装置を入れておくことを指します)
矯正治療前(初診時)正面

斜め側面

下あご(デコボコが気になる)

矯正治療終了時(正面)

斜め側面

上あご

治療終了時の下あご

治療後装置除去時の正面

下あご

上あご

治療前の模型

治療前上下のあごの模型

治療後の模型

みなさん こんにちは!!
めっきり春めいてきましたね。桜の便りやら春らしい話題が伝えられてきます。皆さんはこの春分の日の連休をいかにお過ごしですか?
僕は 息子夫婦や孫たちと市内にあるフルーツパークへいちご狩りに行ってきました。絶好の行楽日和になりおいしいいちごをおなか一杯になるまで食べることができ とてもしあわせでした。




3月3日(金) 研修のため午後休診いたします。
3月4日(土) 研修のため休診いたします。
3月2日(木)と3月20日(月・春分の日)は通常通り診療いたします。
院長の大林です。
風邪が強く寒い日が続いておりますが、
春の暖かさを、感じられる日も少しずつ増えてきたこの頃、
皆さまはいかがお過ごしですか。
3月は『ひな祭り』ですね。
ひな祭りは平安時代を起源とする「五節句」といわれる健康や長寿、
厄除けなどの行事の中の一つで女児の幸せを願うお祝いです。
ちょうど桃の花が咲く頃で、『桃の節句』とも呼ばれていますね。
桃の花の花言葉には「私はあなたのとりこ」「気立ての良さ」などの
女の子らしいものと「天下無敵」といった強い意味もあるようです。

桃の花は見た目の可愛らしさだけでなく、厄除けや魔除け、
長寿をもたらす力も持つとも言われているようで『天下無敵』という
花言葉もなんとなく納得できます。
また、健やかな成長と幸せを願って祝う『ひな祭り』ですが、
素敵な女性に成長してほしいと願うのが親の切なる思いですね。
いつも明るく笑顔でいられる人は、自然と人に好かれます。
そして素敵な笑顔には清潔な口元がつきものです。
小さな頃からお口のケアを大切にしていきたいですね。

院長 大林
みなさん こんにちは!
先日は北陸関東地方で 今年初の春一番が吹きました。まだ寒い日が続いてますが、梅や早い桜の便りも聞かれ春の訪れが待ち遠しいです。今年初めての大会が名古屋の公会堂であり行ってきました。昔商工会議所だった建物とかで風格があり、懐かしい感じがしますが、老朽化著しく三月いっぱいで建て替えだそうです。どんな建物ができるか楽しみです。

