最新情報

謹賀新年

みなさん 明けましておめでとうございます。みなさんは平成30年の戌年どのようなお正月を過ごされましたか?

みなさんにとって良い年になりますよう お祈り申し上げます。

さて私は年末から新年にかけて信州白馬の岩岳スキー場に行ってました。今年は例年になく雪が多く雪山を満喫してまいりました。

 

 

 

 

そして この日曜日には東京虎ノ門ヒルズで今年初のセミナーがあり出席してきました。まだお正月休み抜けきらない中、全国から熱心な先生方が参加され講演、討論会と会場内は熱気にあふれていました。

 

 

 

 

 

東海ブロック会議

みなさん  こんばんは!お元気ですか?

今年は例年になく 冬の訪れが早く12月としては雪などのニュースが伝わってきます。

南米沖のラニーニャ現象のせいだとか?

さて私は先日名古屋で、医師・歯科医師からなる保険医協会の東海ブロック会議が名古屋であり出席してきました。

法政大学の五十嵐教授のご講演も拝聴し、各県が抱える問題点などをそのあと議論しあいました。

夕方には名古屋駅近くの中華のお店で懇親会を行いました。

みなさん 寒さ対策をしっかりしてお互い健康で新しい年を迎えましょうね。

 

 

 

12月の医院からのお知らせ

 
12月30日(土)から1月4日(木)まで年末休みになります。

12月29日(金)は午前のみの診療です。

なお、12月28日(木)は一日診療します。

 


 
新しいスタッフ長井直子さんが11月から登場です!
 
 
12月7日(木)歯周病セミナーに出席します。

オーラルフレイルって?

こんにちは、院長の大林です。

 

気温が下がりはじめ、電車などでマスクをされている方が多く見られるようになりました。今年はいつもより早く冬の寒さを感じますが、皆様は風邪などひいていませんか?

 

「風邪なんてひいたことないよ!」といわれる羨ましい方もいらっしゃると思いますが、歳を重ねていくと、身体のあちこちに「あれ?こんなんじゃなかったのに・・」と感じることもあるかと思います。それはお口の中も同じです。

 

みなさん「オーラルフレイル」という言葉をご存じですか?「オーラル」は口内の、「フレイル」は虚弱、という意味ですが、簡単にいうと「口腔内で起こる体の衰え」のことです。それは気づかないうちに様々なかたちであらわれます。

 

お口の大切な役割は主に大きく2つに分けられます。

1つは食べ物を噛んで飲み込み栄養を体に取り入れる役割、2つめは会話を行いコミュニケーションを取るための役割です。このような当たり前のことでも高齢になると歯みがきなどの口腔ケアがうまくできなくなることで機能が低下してしまいます。

 

虫歯が増えたり噛む力が低下して噛み切れないものが増え、今まで同様に栄養を摂取することが難しくなることや、口の周りの筋肉が衰えて唇や舌を動かす機能が低下していくと、食べこぼしが増えたり会話が上手くできない、歯周病になってしまい口臭が気になって会話を控えるようになるなど、コミュニケーションに支障がでてきます。

 

そうなると外出することや人と会話をすることを避け家の中に引きこもりがちになり、心までふさぎ込んでしまうことにも繋がってしまいます。それはとても良くない状況です。

 

そんなオーラルフレイルをただの老化現象として受け入れてしまうのではなく、少しの意識と努力があれば食べたいものを美味しく食べられることや人との会話を楽しむ幸せを長く続けることができます。それは生きていく中でとても重要なことですよね。

 

 

それには、できるだけ外出するように心がけ、社会との関わりや人との会話を積極的にしたり、歯科検診を定期的に受けて自分では気づきにくいことやお口のケアを指導してもらうなど、ただ磨くのではなく正しい方法での歯みがきを意識するとオーラルフレイルになるのを食い止めることが出来るのではないでしょうか。

 

このようにお口の中を健康に保つことこそ、身体全体を健やかな状態に整えるための基本になります。痛みを感じてたから・・ではなく、どうか定期的に歯医者さんに行かれることをおすすめいたします。

市民文化講演会

みなさん こんにちは!

寒くなってきて北国では雪の便りも聞かれます。いかがお過ごしでしょうか?

先日 保険医協会西部支部主催の市民向け文化講演会がアクトの研修交流センターで開かれました。

一般市民の方のほか、静岡大工学部大学院の先生や学生さんも参加されて興味深い内容でした。

テーマは「宇宙エレベーター建設構想」、講師は大林組の石川さんでした。

話の筋はごく簡単に言うと、将来は宇宙ステーションに地球の赤道付近から電車みたいな乗り物で行き来できるようにして他の惑星に行ったりする基地にしようというもの。

ロケットをそのたびに打ち上げると費用が掛かってしまうけど、この方法だと楽でしかも早く行けるということです。

楽しみな話題でした。それとともにその壮大な計画が競ってなされていることに興味がわきました。

 

セミナー報告

みなさん こんにちは!

11月の3連休をみなさんはいかが過ごされましたか?

わたしは 東京でセミナーがあり出席してきました。テーマは                      「

「最新のメンブレンを使った骨造成とインプラント治療」でしてイェーテボリ大学の

Christer Dahlin教授と、Lars Sennerby教授の講演でした。抜歯後どの時期とタイミングでインプラントを埋入する手術をするのか、骨の足りない場合はメンブレンを用いてどのように骨造成をしていくか などが主なテーマでした。全国から集まった先生が休日をものともせず熱心に聴講していきました。

 

 

 

 

11月の医院からのお知らせ

11月3日(金) 文化の日は診療いたします。

11月5日(日) インプラントセミナー出席いたします。

11月12日(日) 歯周病セミナー出席いたします。 

紅葉の季節ですね

こんにちは、院長の大林です。

 

今年は残暑と感じる間もなくあっというまに秋が訪れてまいりましたが、そんな秋も一気に駆け抜けてしまうような勢いを感じるほど、肌寒い日々が続いております。

 

 

さて、日本の季節の変わり目は「春は桜のピンク」「夏は青葉のみどり」「秋は紅葉の赤や黄色」「冬は雪の白」と四季折々の色で私たちの目を楽しませてくれる景色を全国さまざまな場所でみることができます。このような四季の風情にはとても癒やされますね。

 

 

今年は例年より寒くなるのが少し早いようですが、季節の変わり目を肌で感じ、私たちが秋の装いに変わり始めると同時に遠くに見える山林も少しずつ秋色になってまいりました。

 

 

濃い赤やオレンジ・黄色やみどりなど視界いっぱいに広がる数え切れないほどの色で鮮やかに色づく紅葉の名所といわれる場所には、混雑や渋滞を覚悟してでも見に行きたいと思うほど私たちを魅了する力があります。

 

 

この美しい景色は、気温の低下とともに木は葉を落とすために葉と枝の間に層を作ります。水分の流れが妨げられることでみどり色の葉緑素が老化して、カエデやイチョウの種類によって赤や黄色の様々な色に変化して紅葉の景色となっていきます。

 

 

また、紅葉の色合いは気温と太陽の光と水分の3つが関係していて、特に朝晩の気温差が大きいほど紅葉は美しくなるようです。同じ木でも日陰やひなたで違ってくるので、温度差により一斉に紅葉しても紅葉の色合いは毎年違い、同じ場所で見てもその年毎に装いを変えることで、私たちの目を楽しませてくれているんですね。

 

 

それでもやはり紅葉の名所へは渋滞や混雑でちょっと勇気が・・とついつい見る機会を失ってしまいがちですが、紅葉は身近でも見ることができる自然の芸術です。日常の見慣れた道のりも少し遠くに目を移したらいつもと違う景色に出会えるかもしれませんね。

 

新人スタッフ

歯科助手の古橋さんが10月で退職しました。

 

鈴木真美さんが10月下旬から新しく勤務しています。

セミナー

みなさん こんにちは!

寒くなってきましたね。体調を崩されてませんか?台風21号が静岡県に上陸し、大変な雨と風でした。

無事にとおりすぎてほっとしていますが、7人のかたがお亡くなりになりました。台風の脅威を実感しています。

さて 私はその台風の来る日に静岡でセミナーがあり行ってきました。インプラント埋入(埋め込み)に際して

骨のないところにいかにしていれるか、人工骨による条件を改善してのトライを症例を通じて学んできました。