最新情報

接遇講習会

みなさん こんにちは! まだ梅雨明けしないけど真夏のような天気です。昨日は浜松市の天竜で、32度を記録し、全国一の暑さでした。

コロナワクチンの接種がものすごい勢いで全国的に行われていますが、収束に向かうのでしょうか?オリンピックも近づき、日本経済も疲弊しているのでなんとかいい方向に行くことを祈るばかりです。

ところで、先日アクトシティコングレスセンターで、医療機関のスタッフを対象にした接遇講習会が開催されました。これは静岡県保険医協会が毎年この時期に新人スタッフのために催すもので、昨年はコロナ感染症蔓延のため中止となり2年ぶりの事です。

司会並びに進行役を仰せつかっているので、当院の新人2人と共に参加しました。感染防止のため会場は、手洗い、検温、マスク着用のうえ参加人数を制限しての上でした。

講師は元JALの国際線客室乗務員で、接遇講座インストラクターの津坂知英子さんでした。内容は、マナーの必要性やホスピタリティ・マインドの重要性、挨拶、言葉遣い、身だしなみ、電話応対までご自身の豊富な人生経験も交えユーモアあふれるお話が聞けました。

習得した事柄が一過性に終わらず身についてくれるといいですね。

花菖蒲は今が見ごろ

みなさん こんにちは! 東京オリンピックを2か月後に控え管政権もワクチン接種に懸命なようです。

みなさんの中にも既にワクチンを接種された方がいらっしゃる事と思います。そう言う私もスタッフ達と一緒に医療機関にワクチンをお願いしてきました。これで世の中コロナが終息に向かってくれるといいのですが・・・

さて 話変わり先日、遠州森町の小國神社まで花菖蒲を見に行ってきました。今は満開で大変見ごたえがありました。

神社境内で尺八と笛を演奏している2人の年配の方がいまして、その美しい音色に聞きほれてしばらく参道にたたずみました。曲目はポピュラー、アニメソング、演歌、童謡などヒット曲ばかりで幅広いジャンルでした。

帰りには神社そばのお店「久米吉」(お蕎麦とコンニャク料理のお店らしいですが)で昼食をとりました。

11時半でしたが、コロナ感染を避けて人数制限しているせいで行列ができて20分待ちでした。古風な造りの中にも清潔で竹林の庭があり、料理もgoodでした。

6月の医院からのお知らせ

診療スケジュールのご案内

コロナウィルスワクチン接種のため、
6月11日(金)午後と、12日(土)
休診
とさせていただきます。

6月10日(木)通常通り診療致します。

木曜・日曜は休診となっております。

磨いているのに磨けていない?

こんにちは。院長の大林です。

すでに梅雨入りした地域もあり、今年も早くも折り返し地点です。道端に咲いた紫陽花の花がとてもきれいですね。

毎年6月4日はむし歯予防デーです。

毎日歯を磨く人が95%にもなる日本人。さらには1日に2回以上磨く人の割合は約7割にものぼります。それにもかかわらず、むし歯になってしまう人がまだまだ多いのはなぜなのでしょうか。

それは…

『歯を磨いているつもりだが、磨き残しがある』

からなんです。

せっかく歯磨きをしても、歯垢をしっかり取り除けていないとそこからむし歯になります。

歯ブラシでの歯磨きだけでは6割程度しか歯垢を落とせていないといわれます。一般的に磨き残しが起こりやすいのは以下のような場所です。

  • 歯と歯の間
  • 歯と歯ぐきの境目
  • 奥歯の噛む面の溝(特にはえたての永久歯は溝が深い)
  • 利き手側の歯の裏側
  • 歯並びが不揃いになっているところ
  • 歯ブラシが届きづらいところ
  • 矯正器具や入れ歯のバネをかけているところ

こういった場所は、歯間ブラシやデンタルフロス、ワンタフトブラシ等を併用することで格段に磨き残しを減らすことができます。

1日の中でも、特に夜眠る前の歯磨きをしっかり丁寧に行うようにしましょう。

もちろんむし歯の原因は磨き残し以外にも、日ごろの食習慣や元々の歯の質、唾液の量や質、口腔内の細菌の量など、さまざまなことが考えられます。

大林歯科医院では、一人一人にあった歯磨きやケアの方法をご相談いただくこともできます。お気軽にスタッフにお声がけくださいね。

学校歯科検診

みなさん こんにちは! ついに梅雨入りしましたね。この時期の梅雨入りは例年より20日以上早く、観測史上2番目に早い宣言だとか。

先週 僕が受け持っている中学校の歯科検診があり、学校に出かけてきました。


3クラスの生徒さんの口の中のチェック、すなわちむし歯、歯肉炎、歯並び、歯の汚れを診てきました。

昨年はコロナ騒ぎで検診は秋に延期、今年は通常通り、感染に気を付けながらやりましたが、面白いことにマスクをつけたままやろうとしてあわてて、外す光景が見られました。これもコロナ禍での事なのでしょうね。

今年のゴールデンウイーク

みなさんこんにちは!
東京オリンピック・パラリンピックの開催まであと2か月半となり、聖火リレーも始まっていますね。開催の賛否、リレーの辞退者が出たり、リレーをやめる地方自治体も出て本来ならおおいに盛り上がってしかるべきなのにそれができず残念です。

コロナ感染によって緊急事態宣言が出たり、外出自粛が叫ばれていました。厄介なのは感染力の強い、また重症化率の高い変異型ウイルスが以前のウイルスに代わろうとしてしている事です。

みなさんはそんな中どのように過ごされましたか?ステイホーム?お家でゴロゴロ?それとも近くで家族団らん?不自由な中で工夫され、我慢されて過ごされた方が多いと思います。さて、私ですがそんな中、長野県まで出かけてきました。

毎年ゴールデンウイークはシーズン最後のスキーを楽しんでます。

昨年はコロナ禍の為にスキー場が閉鎖になりまして諦めました。今年はコロナに気を付け、マスク手洗い三密を避けての行動でした。白馬の五竜岳スキー場に行ったのですが、行った日は雨で宿で過ごしたり、周辺の散歩、残る日を滑ってきました。

例年そうですがこの季節上のほうにしか雪がなく、ゴンドラで上り、滑った後ゴンドラで降りてきました。スキー場でもコロナ対策として、6人乗りゴンドラに1人、2,3人乗りリフトに1人乗車を心がけてました。もちろんスキー中はマスク着用でした(結構苦しい)。

関西から散策目的できた息子家族にも会いました。コロナのためか運動不足気味なのをたくさん滑って筋肉痛になりました。今年中にはコロナが終息してくれるのを願うばかりです。

最近の治療から(入れ歯編)

みなさん こんにちは!

今日は、部分入れ歯についてのお話です。
患者さんは80歳代女性の方で、以前に当院で入れ歯を入れましたが顎が減ってきて入れ歯が合わなくなりました。

前の入れ歯でできた傷(入れ歯による口内炎)で痛みを訴えておられました。

何度か痛む個所の入れ歯を調整いたしましたが改善が見込まれず、入れ歯を新しくしました。

入れ歯は歯にかける金属の留め金なしのノンクラスプ部分入れ歯です。

 

口内炎がなおり、快適に食事できるようになりました。

いつも行くパン屋さん

みなさん こんにちは! 桜ももう葉桜になり、4月とは言え初夏の陽気になってますね。今日などは5月下旬の温かさ、25℃以上の夏日を迎えている地域もあります。

コロナは変異株が主流になりつつあるために、急速に感染拡大や重症化が起こりさらに深刻さを増してますね。首都圏や関西では緊急事態宣言がまた出されようとしてますし、飲食店や旅行業者の人には厳しいですね。

大阪ではベッドの占有率が100%をこえたところもあり、病気にならないよう普段にもまして健康管理が重要になりますね。

さて 浜松市南区にあるパン屋さん「サンゴタルド」さんは僕が良く行くお店です。

家族で経営していていつも焼き立てのパンを準備してくれています。

デパートなどのパン屋さんに負けないおいしさですが、お財布にやさしいところがありがたいです。

大人のむし歯「二次むし歯」とは?

こんにちは。大林歯科医院  院長の大林です。

日中はだいぶ暖かくなり、窓を開けていると気持ちいい風が入ってくるようになりましたね。

大人が歯を失う原因の7割を占めているのが「歯周病」と「むし歯」です。

子供の頃むし歯で通院したことがある人は多いと思いますが、大人になってからのむし歯は昔治療をしたところが再度むし歯になってしまう「二次むし歯が多くなります。

二次むし歯とはどういうものか簡単に説明すると…

一度むし歯治療を受けた歯は大きく削られ、弱く細菌感染しやすい象牙質が露出しています。

そこに補綴物(つめものやかぶせもの)を装着して保護しているのですが、実はこの補綴物は永久的にむし歯から守ってくれるものではありません

  • 補綴物と歯のわずかな隙間から細菌が入り込む
  • 接着しているセメントが年月を経て溶け出して隙間ができる
  • 補綴物自体の経年劣化

などの理由でまたむし歯になってしまうことがあります。これが「二次むし歯」です。
(特に保険適用で作成した補綴物の場合これらが起きやすくなります。)

では、子供の頃は「削ってつめる」で済んだむし歯が大人になるとどうして「歯を失う」ことになってしまうのでしょうか?

それは「二次むし歯である」ということに原因があります。

一度大きく削られているところに再度治療をするため、今度は神経まで達したむし歯になってしまっていることが多く、抜歯せざるを得ないことが多くなってしまうのです。

二次むし歯にさせないためには…

  • 毎日歯みがきやフロスなどでしっかりセルフケアをしましょう
    歯と補綴物の間に歯垢(細菌)を残さないように!

  • 二次むし歯になりにくい補綴物を選びましょう
    プラスチックや銀歯の補綴物は保険治療が適用され、安価で済むことが利点ですが、その反面、隙間ができるなどの劣化が起きやすく、また歯垢がつきやすい素材です。

    自費診療にはなりますが、セラミックなど隙間が出来にくく、歯垢がつきにくい素材もありますので、検討してみることもおすすめです。

  • 定期検診を受ける
    二次むし歯は補綴物の下に隠れて見つけづらいもの。歯科医院で定期検診を受け、歯石やバイオフィルムなどの汚れを取り除くケアを受けるようにしましょう。