浜松市 中央区 の歯医者、大林歯科医院のお知らせページです。

診察スケジュール
6月8日(土)、15日(土) 午後休診します。
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6月8日(土)、15日(土) 午後休診します。
みなさん こんにちは!
いかがお過ごしですか?
5月だというのに全国で夏日や真夏日の日があちこちで出現したかと思えば、群馬県では積雪があったとか。
また世界に目を転じてればブラジルでは大洪水でたくさんの死者や行方不明者が出たり、東南アジアでは連日40度を超す熱波と日照りだとか、大変な世界です。
ゴールデンウイークと言えばご当地では浜松まつりが有名ですが、みなさんはいかがお過ごしになったでしょう?
長い方で10連休もあったそうで、しかしこの円高不景気のせいか安近短で過ごされた方もなかにはおられたようです。
私は孫を連れて信州栂池自然公園に行ってきました。例年この連休は春スキーに行くのですが今年は体調不良で止めました。


ここには昔、夏に家族を連れて来たことがあったのですが雄大なアルプスの山々に囲まれて、湿原に咲く高山植物が可憐で印象に残りました。
しかし、ゴンドラとロープウェーを乗り継いで行った先は雪また雪のスキーや雪山登山の世界でした。
軽装で行ったので景色を眺めておいしい空気を吸って降りてきました。よく歩いたのですごい運動にはなりました。


浜松に向かう途中、北アルプス牧場によりソフトクリームを食べてきました。
ここは乳牛をたくさん育てていて新鮮なミルクから作られるらしく5分待ちの行列でしたが、とってもおいしく機会があればまた行きたいです。


当院では現在、午前中に勤務できる歯科助手を募集してます。
詳細はお電話でお問い合わせください。

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こんにちは。すっかり暖かくなり、桜前線も順調に北上中です。みなさんGWはいかがお過ごしでしょうか?
「なんだか最近歯がうずく…」
そんなことを体験したことがある方は多いと思いますが、考えられる原因はこのようなものがあります。
① むし歯

歯がうずく時にはじめに疑うのがこれではないでしょうか。
むし歯が歯の神経まで達して痛むのはもちろん、初期のむし歯の表面に食物や歯垢がたまって違和感からうずくこともあります。
② 歯周病

歯周病はある程度進行するまで自覚症状は出ないことが多いですが、歯肉の炎症や、歯周病が進行して歯がぐらついたりすることでうずきを感じることがあります。
ここまで進行することがないように、毎日のセルフケアはもちろん、定期的に歯科で歯石除去やPMTC等のメインテナンスを受けて進行を防ぎましょう。
③ 親知らず

親知らずがまっすぐ生えず、横やナナメを向いていたり、隣の歯を圧迫したりしてうずくことがあります。
また、お口の一番奥にあり、少しだけ顔を出したりしている親知らず周辺は汚れがたまりやすく、炎症を起こすことがあり、これもうずきの原因となります。
④ 歯科治療後

虫歯治療や歯石除去、抜歯などを行った後、しばらく痛みが出ることがあります。
これは一過性のものなので、しばらくするとなくなります。一週間以上痛む場合は治療を受けた歯科に相談してください。
この他にも歯ぎしりやくいしばりで歯や歯根、歯槽骨等に影響が出ていたり、ストレスが原因となっていることもあります。
歯がうずく原因は多岐に渡るため、ご自身で原因を特定するのは難しいことが多いものです。まずは歯科を受診して原因を確認し、的確な処置を受けましょう。
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5月2日(木)から6日(月/祝)まで休診します。
5月18日(土)と25日(土)は出張のため午後休診します。
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みなさん こんにちは!
まだたまに寒い日もありますし、天気も穏やかとまではいかないまでもやっと4月春本番になりましたね。
今年は昨年より11日遅いらしいですが桜も開花しました。このまま暖かな日差しに期待をしたいです。
さて先月ですが、昨シーズン最後に長野県のスキー場に孫を連れて雪遊びに行きました。
晴天で暖かな1日でしたが雪質はばっちりでたっぷり楽しめました。
乗鞍岳や中央アルプスなど眺めて絶景でした。マスコットのウィッキー君とも3ショット!





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こんにちは。春ならではの寒暖差が続きますが、みなさま体調を崩されたりしていませんでしょうか?
春は環境が変化する方も多く、それに加えて気温差などもあり、免疫力が落ちやすいと言われています。

よく季節の変わり目は体調を崩しやすいと言われますが、それはお口の中も同様で、この時期は免疫力の低下によって口内炎ができたり、お口の中の細菌が増えて歯周病やむし歯が悪化しやすい季節でもあります。
免疫力を下げないためには、しっかり栄養を摂り、しっかり睡眠をとることが大切です。
また、春といえば「花粉症」。

花粉症の方は、鼻詰まりによる口呼吸やお薬の影響でお口の中が乾燥しやすくなります。
お口の中が乾燥すると細菌の繁殖が活発になり、歯周病菌やむし歯菌が増殖しやすくなります。
水分補給をこまめに行い、唾液腺のマッサージで唾液を意識的に出すようにしたりして、お口の中が乾燥しないようにしましょう。

もちろん歯磨きをしっかり行うことも大切です。
どうしてもおうちでの歯磨きだけでは汚れは落としきれませんが、歯科でのメインテナンスでは、歯科専用の器具を使用してしっかり隅々まで汚れを落とし、しぶとい細菌を除去することができます。
ぜひ春休みなどの時間を使って春のお口のトラブルを未然に防いでくださいね。
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4月13日(土) 午後休診します。
4月29日(月) 昭和の日診療します。
5月2日(木)から連休になります。
マイナンバーカードによる受診を受け付けていますが、従来の保険証でも可能です。
みなさん こんにちは!
もう3月なのにまだ寒い日が続きます。東京では4年ぶりの3月の積雪だとか。
さて、今回も歯科矯正治療後の経過をご報告させていただきます。
患者さんは開始時13歳の女性。患者さんは出っ歯(上顎前突)と歯列のデコボコを気にされて来院。
検査の結果、上顎前突の診断のもと小臼歯抜去の後2015年からマルチブラケット矯正装置を装着してもらい顎間ゴムで改善しました。
2年後2017年に矯正装置除去、リテーナーによるメンテナンスに入りました。
が、1年後、上の歯列が後戻りしてしまったため、患者さんの希望もあり再度上に同じ矯正装置をいれました。
それから8か月後矯正装置を除去して、現在までリテーナーで経過観察にいたります。
たいへん治療に協力的な方でリテーナーを欠かさず装用してくれまして最初の装置除去後7年経過後も良好です。
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こんにちは。3月3日はひなまつり。ひなまつりに飾る桃は魔除けや長生きの象徴の意味合いがあると言われています。
このことから女の子の健やかな成長を祈るひなまつりに飾られるようになったのかもしれませんね。

子供の頃からの習慣は大人になっても続くことが多いものです。口腔ケアや食習慣に関しても幼い頃からしっかり習慣づけてあげましょう。
●幼い頃から色々な味・食感の経験をさせる
味覚の成長は3~4歳頃までが著しいと言われます。濃い味を避け、さまざまな食材に触れさせてあげましょう。
ジャンクフードや甘いお菓子などは癖になりやすいので、たまのお楽しみ程度に抑えておきましょう。

●ダラダラ食べは厳禁
ダラダラ食べはむし歯になりやすいので、時間を決めて食べる習慣をつけましょう。
●食事はよく噛んで食べる
よく噛んで食べると唾液がよく出ます。唾液の効果で消化が良くなり、むし歯予防にもつながります。時間をかけて食べることは肥満・生活習慣病予防にもなります。

●食べたら歯磨き!
幼い頃から歯磨きの習慣ができていると「歯磨きをして寝ないと気持ち悪い」「口の中に食べ物の味がずっと残っているのが嫌だ」という感覚になります。小学校低学年頃までは仕上げ磨きをしてあげてください。
●定期検診を受けましょう
定期検診を受けることにより、むし歯などの異常が早期発見できます。フッ素塗布やクリーニングを定期的に受け、むし歯予防に努めましょう。

お口の健康は身体全体の健康につながります。
健康なお口を保ち、自分の歯で美味しいものを食べ、健康に過ごせるように、お子様に良い習慣をプレゼントしてあげてくださいね。